外壁塗装🦄ツヤありorなし
- 株式会社Tip Top
- 2022年8月3日
- 読了時間: 2分
今回は、お色選びの際に必ず確認される
外壁の 艶有り・艶なし についてご紹介します。
好みによって選ばれる傾向にありますが、
見た目はもちろん機能面においても違いがあります(^^)🧡
【艶有り】
・汚れにくい
・新築のように光沢が戻りたい方
・サイディングの凹凸、テクスチャーが目立つようになる
・各塗料メーカーでも主力の商品があるため「価格~耐久力」まで選択肢が広い
・光沢のある外壁を避けたい人には不向き
・長期的では、つやも劣化して光沢も薄れてきます
※ツヤの寿命は約3年と言われています。
【艶なし】
・汚れが付きやすい
・もともとツヤがないことから、経年劣化しても美観にあまり変化はない
・落ち着いた雰囲気で高級感がある
・和風建築に適している
・撥水性が悪くなるので湿気のある壁面にはコケ、カビの発生しやすい
・塗料によりますが、つや有りはつや消しと比較して耐候年数が、2~5年短い
🧡💛💚💙🤍💜🤎💖
艶有り 汚れに強い
艶なし 退色に強い
🧡💛💚💙🤍💜🤎💖
見え方が異なる塗料のツヤですが、
「ツヤ消し」「3分ツヤ」「5分ツヤ」「7分ツヤ」「ツヤあり」
の5種類に分類されます。
ツヤ消し⭐ ツヤがない状態。
新築時の外壁のほとんどはツヤ消しでマット仕上げとも呼ばれています。
3分ツヤ⭐ ツヤ消しに少しツヤがついた状態。
少しピカピカ感を出したい場合はおすすめです。
5分ツヤ⭐ 半ツヤとも呼ばれている。
中間点の度合いのツヤです。
7分ツヤ⭐ ツヤがあるだけでなく、汚れにくく耐久性もあるため人気です。
ツヤあり⭐ 光沢度が70以上ある状態。
かなり光ってツヤツヤしている印象になります。
よくお選びになられるのは 3分ツヤ が多い印象です(^_^)
決定する前に見本板などで、実際に塗ったものを見ることも可能です。
広い範囲に塗ったときはツヤは無く見えますし、色も薄く明るく見えます💡
最後までご覧いただきありがとうございます😊💗
見た目や耐久性、何を一番重視しているかで選択しましょう。
Comments